2018年10月30日火曜日

信念

 こんばんは。4年目の沖津です。

 いよいよ明日は開会式です。先週の金曜日に蒲郡に来てからは毎日蒲郡らしい強風の中、他大学に混ぜてもらってレース練を行なっています。祝津ではできない多数杯での練習なので、充実した練習を出来るというハッピーな面もありつつ、全国の強豪校にボコボコにされて若干心が折れそうになるというアンハッピーな面もあります。
 が!ボコボコにされるのは想定内だったからめげずに日々反省して次に活かすしかない!と割り切っています。この貴重な練習を無駄にせず、明後日からのインカレでは今までやってきたことを出し切るしかない!頑張ろう!おれたちはやるぜ!

 というわけで、今回書こうと思うのは信念を持つということについてです。最近、やはり信念を持って行動することが大切なんじゃないかと改めて思ってます。僕はアメコミのヒーローが好きなのですが、こやつらのほとんどは何か特殊能力を持っていたり超お金持ちだったりと、いわゆる普通の人ではないのですが、それでも普通の人のように色んなことを恐れたり、悩んだりする。ヒーローであることを辞めようとしたやつもいる。けど悩みながらも最後はやっぱり自分が正しいと信じる道を選び、実行する!これがカッコいい!

 まあ僕たちは特殊能力なんかない普通の人ですが、普通の人なりに自分が正しいと思う道を、信念を持って突き進むのがカッコいい生き方だと思います。あくまでも僕が思うヨット部員が持つべき信念ですが、「部活のために何が出来るかを考え、それを実行する」だと思ってます。この考えを部員全員が持てたら、かなりいいチームに近づけるのではないかと思います。
 正直、言ってしまえば部活のシステム上、学年や立場によってできることに差はあるかもしれません。でも、だからといって何もしないのとするのとでは周りに与える影響に大きな差はあります。
 特に1年生なんかはヨットに乗る機会(作れなくてごめん)もあまりないからか、自分がチームに貢献できることなんかないと思ってしまう人は多いんじゃなかろうか。2年目以上でもレースに出る可能性がなかったら実際のところできることなんて何もないと思ったりしてるんじゃなかろうか。そんなことは決してない!
 レースの結果を出す本人はレーサーの数人だけだけれども、そのレーサーに結果を出させるのは周りの部員なのだから、十分できることはあるし、大きな影響も与えてくれます。だから陸上でもできることはたくさんあるし、チームのためになってくれています。いつもありがとうございます!
 だからインカレの地でもサポートしてくれると、ありがたいし、チームのためになるし、勝ちに繋がる!と、僕は思ってます!まだ札幌の部員が蒲郡に着くの待ってます!

 書いてみたら思ったより長く、内容もわけわからなくなってしまいました、ごめんなさい。
 明後日からのレース、気合い入れて頑張ります!押忍!

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