2018年10月18日木曜日

サポーター

最近週1で焼肉食べてます。
食欲の秋がきました。
4年目スナイプサポーターの川村梨紗です。

私はサポーターについて書きます。


私は勝ちに貢献できるサポーターになりたいです。私がいたから、このチームは勝てた。と、最後に自分で胸を張って言えるようなサポーターになる。

そして、選手はもちろんですが、下級生もサポーターも部員全員が同じことを思えるような、チームの勝ちを自分の勝ちだと喜べるような、チームがいいと思っています。


自分でいうのもあれですが、サポーターというのは、なかなか大変な役割だと思っています。やることはたくさんあるし、やっていることがチームのためになっているのかどうかも分からない。

練習をうまく回せたからといって、褒められるわけではない。マークは上下ピシッと打って当たり前だし、スタ練もうまくまわせて当たり前。今年の春くらいのスタ練は、うまく回せなくて、出艇前にお腹痛くなるくらい嫌で、みんな何秒後だった?って聞きにこないで〜って思っていました。

他にも辛かったことがなかったわけではないのですが、どんなときもチームのみんなが頑張っている姿を1番近くで見ていたし、いつも笑わせてくれたので、私も頑張ることができました。私は4年目で本当は引っ張っていかないといけないはずなのに、いつのまにか引っ張っていってもらっていました。


祝津のレースではいつも私は1マークにいたので、このあいだの団戦予選で、祝津で初めて下のほうでレースを見ました。ちゃんとスタートして、前を帆走るヨットを見て、練習を頑張ってよかったなと思いました。
北大のスピンがパンパンって上がるのも、緑のセールナンバーがランチャーをあげるのも、本当にかっこよかった。

観覧艇や支援艇からレースを見ていて、みんながどう思ったかは分からないけど、一緒に頑張ったから勝ったんだよ!と、特に下級生サポと1年目に伝えたい。


「ヨットに乗るのは選手だけど、ヨットを帆走らせるのはサポーター」


前主将が去年の団戦予選の前に言っていた言葉がどういうことか、すごくよく分かりました。

選手の努力があってこその勝ち、というのはもちろんだと思いますが、選手を強くするのは、下級生含めサポートメンバーです。

サポートメンバーはレースには出ないけれど、一緒に戦っているのは同じ。私は今まで頑張ったみんなの姿を信じているし、頑張った自分を信じています。


祝津での全員での合宿もあと1合宿、団戦本選まで2週間もないですが、できることはたくさんあるはず。私たちはまだまだこれからだ!
今合宿も頑張ろうね。

蒲郡で夕日を見ながら、自分がいたからチームは勝ったんだ!と、みんなで笑おう。

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