おはようございます、4年目立花です。
いよいよレースが始まりますね。
今までの団戦本戦の遠征は実験などがあって休むことができず土日だけ参加みたいな感じでした。開会式前から遠征に参加するのは4年目にして初めてです。3年目の春季遠征以来、約1年半ぶりの蒲郡です。
でかい屋根付きの新しいクラブハウスができてたり、ハーバーの向かいに変なホテルができてたり、ハーバーの東側では開発が進んでいたりと、たった1年半のうちに蒲郡も随分変わっているなと思いました。風邪が毎日強いのは相変わらずですが…。
このブログで何を書こうかなと思って、今年の行動指針をふと思い出しました。「当たり前のことを当たり前に」ですね。
この"当たり前のこと"って何でしょうか??
時間を守る、挨拶と感謝、飯を残さない、電気を消す、スリッパ揃える、ハーバーや合宿所を綺麗に使う、などなど…いっぱい挙げられると思います。
今回はひとつ、挨拶について書いてみます。
ある日、諸事情で研究室の先生に同期と一緒に説教されました。いろいろと言われました。そのなかで挨拶や感謝の気持ちを伝えることを大事にしなさいと言われました。
今までのヨット部生活で何度も何度も言われたことです。研究室でも同じこと言われちゃったなあと思いました。
その先生は北大で部活をやっていたのですが、ある日久しぶりに部活に顔を出してみたものの現役がなかなか挨拶してくれずガッカリしたと言ってました(その時はそのことについて特に何も言わなかったらしいですが)。
祝津によくいらっしゃるOBOGさんに挨拶するのは当然のことですが、1年に1回くらいしか来ないOBOGさんや商大室工のOBOGさん、ハーバーをよく利用される部外者の方々などもいます。
遠征でも、道外に住んでいるOBOGさんがいらっしゃると思います。
よく知らない人に挨拶するのって結構勇気がいると思います。
その勇気が出せなくて挨拶しなくても特に何も言われないかもしれません。けど心の中ではガッカリされてるかもしれません。
この部活は現役の力だけでは成り立ちません。普段の練習や遠征先でも様々な援助を受けてようやく成り立っています。
応援されるためには挨拶って大事だと思います。上手いけど全然挨拶してくれないチームと下手だけどちゃんと挨拶してくれるチームがあったとして、応援されるチームは確実に後者だと思います。どんなスポーツでもそうだと思います。
これから蒲郡に来る人も多いとは思いますが、普段祝津に来られないOBOGさんや他大学の人にたくさん会うと思います。
特に1年生は、知らないOBOGさんにも挨拶しに行きましょう。
陸で暇なときは他大学の人にも挨拶しに行きましょう。それがきっかけで仲良くなり、何か役に立つ話が聞けるかもしれませんし、今後の遠征で助けてくれるかもしれません。
今までの遠征後記を見てると他大学との交流ができなかったって書いてる人、結構多いと思います。自分もそうなのであまり強くは言えませんが…。
今年の行動指針は来年になれば多分別のものに変わると思いますが、来年以降も「当たり前のことを当たり前に」は続けて欲しいです。
来年以降はOBになって部活を応援する立場になりますが、2年後に北海道を離れたあとでもずっと応援したくなるようなチームになって欲しいです。
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