お世話になっております。
主将兼スナイプスキッパーの佐藤です。
手短に。
いよいよ、インカレ団体戦がはじまりました。
この大会は我々にとって様々な意味を持ちます。今年1年間通して目標とする大会であり最大規模の大会であり最後の大会であったりします。
きっとこの大会は自分の記憶に刻まれることだろうと思いますしこの経験は血となり肉となり自分の中に存在し続けるものになると思います。
やはりこういったひとつの節目に出会うときに思うのはまずは楽しむということ。私は大学に入る前は臆病でコンサバで緊張したりストレスがかかるような場面では斜に構えるようなところがあったのですがそれでは勿体無いなと考え方が変わってきました。
卒部して昔はあんなんだったな、と楽しく話せたらいいなと思います。話せる仲間がいて、話せる思い出がある。それがイイ。
でも感傷にひたっているわけではないです。最後までやり抜きます。ただ楽しんで中途半端な行動で終わってしまってはきれいな思い出になんてなり得ない。全力でやること。
今年の目標はこの大会での総合10位です。見方はいろいろありますが、これが今年の4年目で実現したいと思った目標です。あとはこの目標の達成のために自分達がベストを尽くすことだけを考えます。Just do itってことです。
主将として1年間チーム運営をさせてもらいましたが、正解のないものの中でもがき続けました。たくさんの罪を背負いカサブタだらけで進んできました。後輩にも同期にも先輩にも迷惑をかけ続けたなあ。この大会にもうひとつの意味を与えるとしたら今までの罪を償い、カサブタをきれいにする最後のチャンスということです。今まで支えてきてくれた人たちに報いるチャンスです。今年支え続けてくれた後輩たち、成長する場を与えてくれたどんぱ、ヨットの技術、情熱、ヨット部の意味を教えてくださった先輩全員に対して感謝の思いでいっぱいです。何とか何とかどうにかこうにか支えてきてくれた人たちに報いたいです。
初めの一歩が大事。スタートから攻めていきます。リスクを恐れず、失うものは何もないので。チームで戦うということを忘れずに。
本日は晴天なり。
気合い入れて出艇!
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