こんにちは。4年目サポーターの三木です。
まず初めに、OBの岩成氏よりお酒をいただきましたので、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございます。
さて、私たちのこれまでとこれからと題しまして、4年目三木が話させていただきます。
まず、私目線で私たち4年目のこれまでについて振り返ろうと思います。
私たちが"私たちの代"として動き始めたのは、1年目の秋ぐらいに開催されたどんぱ飲みからではないでしょうか。特に酔っ払った2~3人が酒を片手に立ち上がり、「俺たちが4年目の時は必ず両級制覇して全国へ行こう」、「コンパで勝利の美味しい酒を飲もう」と声高に叫び、他のみんなも一緒になって盛り上がった記憶があります。今思えば、かなり若いですが(笑)、これが私の思う、私たちの原点です。
次に、大きなポイントとなったのは、2回目のオフのどんぱミーティングです。ここで初めて具体的に私たちが4年目になった時のチームについて、話し合いました。目標、チーム像を話す上で何のためにヨット部をやっているか、を一人一人話しました。この話し合いの場を設けたことで、この部活に多くの時間とお金をかける価値がある、と信じてやってこれました。私は4年間やりきることができたら、後悔は絶対にしないと確信しています。後輩たちへ、腹を割って話し合うことが必要な時は必ずあります。その時を見逃さず、長いミーティングは嫌だけど、嫌でも逃げ出さず、とことんやり合って下さい。ミーティング部!
昨年、10年振りに両級制覇した時に撮った写真の中に写っている笑顔。ビールかけ、海落ち、最高の気分でした。ただ、そこからインカレ総合10位までの道は険しく、何度も心が折れそうになりました。昨年と同じ目標に向かっている今、その道はまだ続いています。私たちは今その道のどのくらいの場所にいるのか、あと4ヶ月弱、焦りと不安を覚えています。
今からは、私たちのこれからについて話そうと思います。
ここからの"私たち"は、難しいことではあるけれど、現役部員全員、また一緒に戦ってくださるすべての人々であれ、と思います。
私たちは、みんな同じインカレ総合10位という目標を向いていなければならない。かけてきた時間、立場いろいろあるから、同じ熱量でというのは不可能だけど、ベクトルは一緒でなければならない。1年目はインカレをまだ経験したことがなく、何もかもよく分からないでしょう。その時、向くべき方向は上級生の背中だと思っています。
なんで同じ目標を向かなければならないかというと、目標は達成すべきもので、チーム全員で向かわなければ達成することは不可能だからです。自分がレースに出ないなら関係ない、と思うかもしれませんが、インカレで10位以内に入るチームは、絶対にかっこいいチームです。"当たり前のことを当たり前に"できる、全くヨットを知らない人が見てもかっこよくて、あらゆる人から応援されるようなチームです。私たち全員が"Have will." 主体性を持って行動して初めて、そんなチームになれるのだと思います。
私たちのチームの活動方針、スローガンはこういうことです。私は上記の理想と現実のギャップ、そして現状を変えたいと思うたびに無力感を感じて苦しいです。けど、そんなことで落ち込んでうずくまってる暇はもう残されてなくて、ポジティブに進むしかありません。「ネガティブは感情によるものであり、ポジティブは意志によるものである」とある哲学者がそう言ってました。これも、まさしく"Have will."だなと思いました。
私1人では大したことはできなくても、私たち全員でなら、あと4ヶ月弱、そしてその後も北海道大学ヨット部というチームを成長させ、目標への道のりを確かな足取りで登っていけると思います。
以上です。長文失礼しました。
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